参加規定

参加資格・申し込み手続き・参加者心得

参加資格

国籍不問。ただし、本コンクール演奏部門第1位入賞者は、同部門の再応募はできません。

作曲部門(オーケストラ作品) 年齢制限なし。ただし、過去4回以上入賞・入選した者は参加できません。
声楽部門(歌曲) 2020年7月31日現在満20歳以上満35歳以下
ピアノ部門 2020年7月31日現在満17歳以上満29歳以下
バイオリン部門 2020年7月31日現在満15歳以上満29歳以下
チェロ部門 2020年7月15日現在満15歳以上満29歳以下
ホルン部門  2020年7月31日現在満17歳以上満29歳以下

※入賞者再応募については、「参加者心得」参照
※入選の規定については、「日本音楽コンクール規約第七章 表彰 第45条」参照

申し込み手続

申込期間

【演奏部門】 2020年7月7日(火)から7月21日(火)まで
【作曲部門】 2020年7月7日(火)から8月4日(火)まで
申し込み期間内の必着とする。

※ホルン部門の定員は150人程度とし、多数の場合は先着順で決めます。なお、この件についての問い合わせには応じません。定員がオーバーし、申し込みができなかった応募者には参加料を返却します

参加料

作曲部門 1作品35,000円。複数応募可。
演奏部門 1人1部門35,000円
※いずれも税込み

参加料は、応募期間内に①クレジットカード決済、②銀行振り込み(ATMも可)、で納入すること。参加料はいかなる理由があっても返却しません。
②の場合は、下記口座に振り込むこと。

◆郵便局、またはゆうちょ銀行の振替の場合
振替口座番号 00160-3-635070
加入者名 株式会社毎日新聞社事業本部

◆郵便局、またはゆうちょ銀行以外の金融機関から振り込む場合
銀行名:ゆうちょ銀行 金融機関コード:9900 
店番:019 預金種目:当座 
店名:〇一九店(ゼロイチキユウ店) 口座番号:0063507

手続

公式サイトhttps://oncon.mainichi-classic.net/上の「コンクールの申し込み」から、必要事項を記入の上、写真をアップロードして期間内に応募すること。
写真は、①上半身・正面から撮影したカラー写真、②700×1000ピクセル以上のものをアップロードすること。写真は、新聞紙面やプログラム等で使用します。
申し込み後の取り消しは認めません。

◆参加申込の記入に関する注意
  • 学校名は正式名を記入してください。
  • 作曲部門の参加者は、作品名、演奏所要時間、編成(具体的な楽器名)を記入してください。楽譜は郵送または宅配便のみ受け付け、申し込み期間内の必着とする。
  • 演奏部門の参加者は、各予選・本選の課題曲・選択曲を必ず記入し提出してください。作曲者名、曲名(作品番号、調性等を含む)は和欧両文で記入し、演奏所要時間も入れること。提出後は変更できません。
  • 演奏部門(ピアノを除く)の参加者は、伴奏者名を記入してください(無伴奏の課題曲は記入する必要はありません)。やむを得ない事情により伴奏者を変更する場合は、ただちに事務局へ連絡してください。
  • 記入事項に不備のある場合は申し込みを受け付けないことがあります。

参加者心得

  1. 予選・本選に関する心得
    (イ) 出場者は、指定の日時に会場で受け付けを済ませて控室に入り、係員の指示に従ってください。遅刻の場合は、棄権とみなすことがあります。
    (ロ) 伴奏者は、参加者自身が委嘱、同伴してください。
    (ハ) 進行の支障となるため、棄権を決めた場合はすみやかに事務局(コンクール開催中は会場内事務局)に連絡してください。
  2. 著作権に関する心得
    (イ) 著作憲法に抵触する場合は失格となります。抵触の内容については、主催者側が判断します。
    (ロ) 作曲部門受賞作品の著作権は作曲者に帰属しますが、受賞決定の日から翌年3月までは主催者が留保します。その間に受賞作品を演奏または録音する場合は、主催者の了解を得てください。
    (ハ) 作曲部門において、応募作品の返却を希望する場合は、放送のための収録終了後に返却します。返却に要する送料は、本人負担(着払い)となります。
  3. 入賞者再応募規定

演奏部門で入賞した者が同部門に再び応募する場合は、その部門の第1予選を経ずに第2予選から審査を受けられます。受賞者は、参加申し込みの該当欄に記入してください。声楽部門については、歌曲の入賞者は歌曲の年に、オペラ・アリアの入賞者はオペラ・アリアの年に、それぞれ再応募として受け付けます。

※参加者の個人情報は、報道、コンクール運営、出演依頼、音楽情報等のお知らせ以外の目的に利用することはありません

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